目力UP!一重のためのつけまつげ

一重の場合は、毛が短いタイプのつけまつげを付けるとまつげがまぶたで隠れてしまい、表に出てくる部分が短くなります。やや長めのまつげを選びましょう。また、フルタイプのつけまつげを付けると接着部分が内側に入り、上手く付けられず取れやすくなるので、ハーフタイプを選びます。つけまつげには、ハーフタイプ、フルタイプ、ポイントタイプの3種類あります。ハーフタイプは、フルタイプの半分の長さです。真ん中から目尻に向かって付け、まつげの長さやボリューム感を出します。日本人に多い、目頭が一重で二重に広がっていくタイプの場合、一重の部分が多いと目頭の部分からはがれてきます。目頭をずらして、ハーフタイプを二重になる部分に付けると綺麗に仕上がります。また、芯がしっかりしているつけまつげを付けていると、一重まぶたの人が二重になることがあるようです。

つけまつげを付けた状態でまぶたを持ち上げる負担は、約95kgの物を1cm持ち上げるのと同じだと言われています。芯の太いつけまつげは、まつげに負担がかかり、場合によっては二重になることがあるようです。さらに、つけまつげを付けて二重にする場合、つけまつげを付ける位置も重要です。目の真ん中には自まつげの生え際から1センチメートルから2センチメートル上につけまつげを貼り付け、目頭側は少し広めに、2ミリメートルあけて付けます。位置を微妙に変えて付けるのがポイントです。
・一重用つけまつげ
ラッシュ ファクトリー SG-01 メイベリン
目元が太めの黒いライン。まぶたをしっかりと持ち上げる効果も。