今更聞けない!つけまつげの付け方

まつげの長さやボリュームで目の印象が変わることから、マスカラ、つけまつげ、まつげエクステとまつげメイクは進化しています。長いまつげがメガネに当たらないようにするメガネ用鼻パッド「モチアガール」も販売され、つけまつげやまつげエクステは欠かせないメイクアイテムの一つとして定番化しています。しかし、つけまつげに関するアンケート調査(2012年6月に実施したマインドソナーによる調査)の結果、20代や30代の女性は、半数以上がつけまつげを使ったことがあると答えているのに対し、40代の半数以上は、つけまつげを使ったことがないと回答していることがわかりました。

つけまつげを付けてみたいけれど、付け方がわからない、今更聞けないという人もいるのではないでしょうか。また、初めて付けた時、失敗してそれ以来、使っていないという人もいるかもしれません。30代、40代でつけまつげを付けると、目のシワ、目尻が下がる悩みが目立たなくなります。初めは慣れなくても、慣れてしまえば時間もそれほどかかりません。また、色気が出ること、つけまつげの種類も増えたことから、最近では30代から40代の女性の間でつけまつげを取り入れる人が増えています。

メリットの多いつけまつげですが、NHKアナウンサーのつけまつげが収録中に取れるというハプニングがあったように、「取れてしまう」というデメリットもあります。つけまつげの付け方をマスターして、取れにくく、付けていることがわからない自然なアイメイクを完成させましょう。