つけまつげの正しいお手入れ法

つけまつげはケアをすれば、数回使用できます。まず、つけまつげの接着部分の汚れを取り、清潔な状態にします。汚れが取れない場合は、ぬるま湯に付けた後、タオルやティッシュで水分を拭き取ってから綿棒やコットンで汚れを落とすと綺麗に取れます。動物の毛を使ったつけまつげの場合は、お湯に付けずに汚れを落とします。また、あまり長時間お湯に付けると、カールが取れることもあります。つけまつげのタイプによってはお湯に付けてはいけないものもあるので確認してから行いましょう。次にアルコールを綿棒に染み込ませてつけまつげの接着部分になぞるようにして拭き取ります。つけまつげの毛の部分にアルコールが付くと傷んでしまうため注意しましょう。つけまつげ専用のケア用品などを上手く取り入れてケアしましょう。

・つけまのおふろ 石澤研究所
外したつけまつげを容器にいれ、洗浄液に一晩付けます。次に、ぬるま湯または水の中で洗浄液と汚れを落とします。最後にティッシュペーパーで水分を拭き取り、乾燥させます。
※軸に毛が結びついていないタイプ、動物毛のつけまつげ、軸が細いタイプ、繊細なつくりのタイプのつけまつげには使用できません。

つけまつげは丁寧にお手入れすると、2週間くらいは使えます。よれてきたり、つけまつげの毛が抜けてきたりしたら、新しいつけまつげと交換します。きちんとお手入れしているからという理由で、よれたつけまつげを使うと、のりの量も増えるのでまぶたに負担がかかります。