今更聞けない!つけまつげの付け方

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まつげの長さやボリュームで目の印象が変わることから、マスカラ、つけまつげ、まつげエクステとまつげメイクは進化しています。長いまつげがメガネに当たらないようにするメガネ用鼻パッド「モチアガール」も販売され、つけまつげやまつげエクステは欠かせないメイクアイテムの一つとして定番化しています。しかし、つけまつげに関するアンケート調査(2012年6月に実施したマインドソナーによる調査)の結果、20代や30代の女性は、半数以上がつけまつげを使ったことがあると答えているのに対し、40代の半数以上は、つけまつげを使ったことがないと回答していることがわかりました。
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つけまつげには何が必要?準備編

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つけまつげを付ける前に、まず必要な物を準備しましょう。必要な物は、つけまつげ・鏡・接着用のり・はさみ・ピンセットです。他に、つけまつげクリップなどの専用の道具があると便利です。
・つけまつげ
・鏡
・接着用(のり)
・はさみ
・ピンセット(つけまつげクリップ)
・ビューラー・アイライナー
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目力UP!一重のためのつけまつげ

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一重の場合は、毛が短いタイプのつけまつげを付けるとまつげがまぶたで隠れてしまい、表に出てくる部分が短くなります。やや長めのまつげを選びましょう。また、フルタイプのつけまつげを付けると接着部分が内側に入り、上手く付けられず取れやすくなるので、ハーフタイプを選びます。つけまつげには、ハーフタイプ、フルタイプ、ポイントタイプの3種類あります。ハーフタイプは、フルタイプの半分の長さです。真ん中から目尻に向かって付け、まつげの長さやボリューム感を出します。日本人に多い、目頭が一重で二重に広がっていくタイプの場合、一重の部分が多いと目頭の部分からはがれてきます。目頭をずらして、ハーフタイプを二重になる部分に付けると綺麗に仕上がります。また、芯がしっかりしているつけまつげを付けていると、一重まぶたの人が二重になることがあるようです。
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二重を活かすつけまつげ

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二重の人がつけまつげを付けると、少し目立ちすぎてしまいます。
二重の人は、一般的なつけまつげよりも、目の幅が短くなるようにカットして使います。
目尻側にボリュームが出るように、目尻が長いタイプまたは、目尻にかけて長くなっているタイプを選びます。
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つけまつげを付けるタイミング

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つけまつげを付けるタイミングは、アイメイクの後です。詳しく流れを説明すると、アイシャドウ→アイライナー(ペンシル)→ビューラー→マスカラ→つけまつげの順番になります。つけまつげを台紙から外すとき、毛束をつかむと破損の原因になります。毛束全体を指のはらでゆっくりと押すようにはがすか、ベース部分をピンセットでつかんではがしましょう。つけまつげを付けた後は、つけまつげと自まつげをなじませるために、ビューラーでつけまつげと自まつげのカーブを揃えます。手のひらでつけまつげと自まつげを優しくつまんでなじませてもかまいません。最後にアイライナーでつけまつげのラインが目立たないようにカバーします。
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自然にボリュームアップ。上級編

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目の幅からはみ出した大きすぎるつけまつげや角度が上がりすぎて浮いていたり、アイラインがガタガタになっていたりするつけまつげは、不自然に見えます。つけまつげは不自然にならないよう仕上げることが大切。自然にボリュームアップする付け方はあるのでしょうか。
まつげをそのままの大きさで付けると、目尻からはみ出し不自然になるため、基本的にカットして使います。自然に仕上げたい時は、つけまつげを3分の2程度の大きさにカットして、目の中央から目尻にかけて使うか、ハーフタイプ、ポイントタイプのつけまつげを使います。のりが上手く付けられない時は、綿棒を使います。綿棒の先端にのりを付け、つけまつげの毛が付いている部分に付けていきます。目尻から2ミリメートル程度はみ出す位置につけまつげをセットして取れないように付けます。
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つけまつげの綺麗な取り方

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つけまつげの取り方には、オイルを使う・ぬるま湯に付ける・クレンジングを付ける・アイメイクリムーバーを使う、つけまつげ用のリムーバーを使うという5つの方法があります。のりはしっかりと付いて長時間取れないようになっているため、メイクを落とす時になかなか落ちずに苦労する人が多いです。まぶたの皮膚はとてもデリケートです。強くこすってはいけません。引っ張ると、自まつげが取れてしまうこともあるので注意しましょう。
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つけまつげの正しいお手入れ法

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つけまつげはケアをすれば、数回使用できます。まず、つけまつげの接着部分の汚れを取り、清潔な状態にします。汚れが取れない場合は、ぬるま湯に付けた後、タオルやティッシュで水分を拭き取ってから綿棒やコットンで汚れを落とすと綺麗に取れます。動物の毛を使ったつけまつげの場合は、お湯に付けずに汚れを落とします。また、あまり長時間お湯に付けると、カールが取れることもあります。つけまつげのタイプによってはお湯に付けてはいけないものもあるので確認してから行いましょう。次にアルコールを綿棒に染み込ませてつけまつげの接着部分になぞるようにして拭き取ります。つけまつげの毛の部分にアルコールが付くと傷んでしまうため注意しましょう。つけまつげ専用のケア用品などを上手く取り入れてケアしましょう。
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